忘れてはいけない、考え方とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。高橋です。

今日は、ある考え方についてお話をしたいと思います。

 

投資での一般的な考え方として、以下のようなものがあります。

 

「ファンドの手法や機関投資家の手法を学ぶ」

 

要するに、その道のプロのやり方を学ぶということですね。

今回は、これについて異論を唱えたいと思います。

 

これは実は正しいと思っていません。

理由ですが、学んだとしても無駄だからです。

確かに、ロジックは存在するし、その情報を手に入れることも確かにできないことは

ないと思います。しかし、これは努力のベクトルが違うということです。

 

大手ファンドなど、みなさんが普通に想像するプロの手法をいくら手に入れても、

一般の方には意味がありません。理由は、キーパーツが手に入らないからです。

いわゆるプロの世界の投資とは、期待値でしません。

レンジの上限付近。注文がたまっているかも?でするの?

~かも。でなく。 ~する。からトレードします。

 

自動売買のシステムも大手ファンドは保有しています。しかし、みなさんが知っているような

ロジックで機能しているシステムではありません。もっと確実で高度なシステムです。

また、裁量取引であっても、執行条件は、確実な情報がキーパーツとなっています。

そして、途中でエクジットするという判断も、確実な情報がキーパーツとなります。

大手ファンドは、儲かるから資金を動かします。

 

つまり、エントリーの理由が、一般の方と本質的に違うということ。

だから、学ぶことは意味があるが、実効性がないということです。

 

では、どのように考え方をシフトするのか?

 

その鍵は、「プロが無視するようなこと」

 

この部分に、フォーカスして戦略を立てることが重要です。

プロの土俵で勝負するのではなく、一般の土俵で勝負するということです。

 

私がお伝えしていることは、個人投資家時代の経験が中心となっています。

そこに、プロとなってからの経験も付加されているだけです。

チャートパターン自動検出、複数のパターン合致ポイントおよび他社の

ポジション保有状況などの情報は、物理的に提供できません。

プロと一般では、そもそも勝ち方が異なります。

 

私は、サラブレッドのプロではありません。大学を卒業して、有名ファンドで

仕事をして、という道は通っていません。

一般から、小さな会社のプロップになるという道です。

 

じゃあ、意味がないのか?

 

私は、だからこそ、意味があるのだと考えています。

一般がどのように生き残るのか?その方法を知っているのは、貴族でしょうか?

 

とにかく、考え方として、生き残る方法を模索するときに、

このような視点に移動することが必要だと思います。

 

では。

 

 

 

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