サインが出ても、見送るポイントだよ。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。高橋です。

4日の相場では、とても良い事例が発生しましたので、今日はそのことについて。

たとえ、1分足でショートのサインが出たとしても、それが相場全体のどの部分で

発生しているのかが、とても重要となります。

 

では、まず、ドル円1分足のチャート画像をご覧ください。

1m

はい。ショートのサインが出ています。

最近はボラリティが高いので、2分間という限定であれば、10PIPSほどは取れるポイントです。

ただし、今回の重要なポイントは、決して伸ばそうとしてはいけないということ。

その理由が、赤のラインです。これを事前に引いておくことが、トレード基本です。

では、このラインは何ですか?

 

こちら、4時間足のチャートとなります。

4h

はい。過去に何度も止められている下値抵抗ラインです。

こういう4時間レベルで意識されるポイントは、とても注意をする必要があります。

また、時間帯にも注意すること。抵抗ラインに向けて一気に落ちたのが午前0時頃。

この時間帯は、目的を達成するためのラストスパート時間帯です。

 

こんな感じで、いくらサインが出ていても、上位足の都合を無視していては、ロスカットとなります。

私は、この部分では、通常とは逆の買いポジションをピンポイントで入れています。(もちろん、ド短期保有)

伸ばして良いところ、悪いところ、それらを認識したうえで、トレードをしましょう。

まあ、さっさと利食いをすれば、いいんですけどね。

 

 

 

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