方向感のない時は、トレードしない。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。高橋です。

金曜日の相場は、方向感がなくウロウロとした相場展開となりました。

どうしても、大きな目標を達成してしまうと、売りの積極性もなく、買いの積極性もない

どっちつかずの相場になってしまいます。

こういう時は、トレードが難しくなりますので、慣れていない人は、避けるべき相場となります。

 

トレードする時に、特に注意するのが相場の勢いです。

ここ数日は、下落の勢いがありました。だからこそ、簡単な相場だったといえます。

相場の勢いを見るには、チャートの角度と振れ幅を見ます。

勢いがある相場とは、こんな感じ。

参考に、75SMAで見ていますが、下落と上昇がはっきりと分かれています。

 

それに対して、今日の相場展開は、こんな感じ。

75SMAをロウソクが何度も交差しています。角度もほぼ水平に近い。

こういう時は、相場に振り回されます。このときは、あらゆる理論が無意味となります。

レンジって良い言葉ですね。

ボリバン崇拝者、エリオット崇拝者、ハーモニック崇拝者、プライスフォーメーション崇拝者。

すべての崇拝者たちが、理論が機能しないときを「レンジ」と呼びます。

 

すみません。頑張ってるんですけど、全然無力な時があります!って言えばいいのにね。

脱線してしまいました。本題に戻りましょう。

 

大きな安値を付けた後は、一気に反転するか、方向感なくレンジになるか、というパターンが多いです。

ドル円は、どうしても株価、米金利、原油等に相関関係にあるため、現在不安定ですね。

かなり昔は、インターネットもそれほど整備されていなかったので、国内ブローカーも結構適当でしたから、

米金利との動きに大きな誤差がありました。指標発表も海外ブローカーから遅れて動くなんてこともありましたね。

この時代は、この隙間を狙って何億円って稼いだトレーダーもいたものです。

時代の流れとともに、このような手法は難しくなりました。あの頃は、それこそギャンブル感覚だったのかもしれません。

 

まあ、今のドル円は、微妙な時間帯ということは理解されるのが良いと思います。

鬼下落で、ほとんどのトレーダーはお腹いっぱいでしょうから、しばらく様子見でしょうね。

 

追伸:

よく、方向感のないところではトレードしない。様子見が良いと言うのか?

実は、方向感がないと判断したら、我々は逆張りをします。大ロットです。

正確には、方向感のないところでも勝てます。

ただし、これは数値化しにくい。経験から感じ取るものとなります。

つまり、教えるのがほぼ不可。自分で身に付けるものです。

だから、レクチャーする時は除外となるのです。

 

↓ 113円でかなり抵抗をうける。売るってするだけです。

そんな理論でうまくいくかよ!!って思うあなた。

それで勝つのがプロです。

 

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