FXは勝って当たり前が真実

 

 

 

 

 

 

FXで負けている人の原因を考えてみましょう。

そもそも、FXや株などチャートを見る取引が難しいのか?

ここで、真実を見るのであれば、規則性があるという点では難しいとは言えません。

では、この規則性を見つけるのは、難しいのか?

これについても、明らかに頻繁に同じ規則性が現れるのですから、難しいとは言えません。

そして、多くの億万長者が存在する以上、勝てないという事実は嘘ということになります。

 

しかし、多くの負け組が存在するのも確かです。

 

もう一つの現実も見ておきましょう。

金融業界のプロという人々。一般的にはプロフェッショナルとは優れた分析能力を持つと

思われていますが、現実は違うかもね。

前から言ってますが、大手になればなるほど、ディーラー個人の能力は低くなります。

チャート分析能力だけで言うと、専業トレーダーの方が上だと思います。

ディーラーは、一般投資家とは角度が違うからです。

 

ここでも、投資の勝ち方が複数あるという事実を感じ取る必要があります。

 

では、なぜ、勝てないのか?

 

多くの場合、原因は本人にあります。

不用意にエントリー ⇒ チャートの動き方の経験不足

チャートの規則性がわからない ⇒ チャートの見る部分を限定していない。

 

チャートは、一見すると不規則に動いているように見えます。

そこから、私が規則性を見つけろと言うと、こんな感情になるでしょう。

私の言葉を別な表現に例えるなら、こんなことを言っているように思う。

 

「海に落ちたネックレスを探せ」

 

この言葉を聞くと多くの人々は、海の大きさに意識が集中してしまい、ネックレスがより小さく感じる。

つまり、思考の中で不可能な理由ばかりが、バンバン出てくる。

 

そして、思考停止。

次の教材を探す。

 

ここで大切なことを、多くの人々は見失っている。

 

自分の思考を使うということ。

 

課題を与えられた時の人間の共通行動は、

 

「思考」

 

同じ行動ですが、結果が二つに分かれる。

1、不可能な理由を探し、見つけ、否定する。

2、状況を分析して、可能性を探す。見つける。

 

単純に言ってしまえば、人間の成功と失敗を分ける

思考プロセスの分岐は、ここになります。

 

いわゆる、いつまでたっても成功しない人は、「1」の人。

逆に、「2」タイプの人間は、現実にこのような思考となる。

 

海という対象物は大きい、ネックレスは小さい。

このままでは、見つける作業に膨大な時間が必要となる。

では、海を可能な限り小さくする方法はないだろうか?

エリアを単純に、升目に割って順に潰していくか?

ネックレスをそもそも、落とした場所を限定することは不可能か?

対岸から、海に向かって投げたのか?船から落としたのか?

対岸から投げたなら、軌道は?船なら航路は?時刻は?

 

思考が拡張しない人間は問題です。

一つのことを教えたら、それを拡張しなければならない。

しかし、多くの人々は、教えられたことを受け取るだけ。拡張がない。

 

1分足のエッジを教えたら、それだけ。

1時間足でも使えるのか?4時間では?

大きな時間足の方が、値幅が狙えるのでは?

じゃあ、1時間足の場合は、1分ではどう見えるのか??

 

これが、拡張という作業です。

 

さあ、あなたなら、海に落ちたネックレスをどのように探しますか?

 

 

 

 

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