スプーンを売る?いや、作り方でしょ。

 

 

 

 

 

 

最近の若者に多いパターンが、既製品を欲しがるということ。

本当の目的を達成するために、とるアプローチが間違っている。

 

みんなお金欲しいですよね。足りてないと思っている人が多いでしょ。

少なくとも、このサイトを見ている人はお金が欲しい人ですよね。

 

だから、解決方法を探していると思っている。

しかし、私から見れば解決方法じゃないものばかり手に入れているように見える。

ここで、資本主義のトリックが登場する。

 

金が足りないということを、腹が減っていると置き換えて考えてみる。

 

腹が減っているということに対する、解決策は、腹を満たすということ。

簡単に思いつくことは、目に見えること。

魚を釣る。動物を仕留める。野菜を取る。

 

そして、得るという行動に対しても、目に見えることに流される。

 

そこで、誰かがささやく。

 

このルアーは、よく魚が釣れますよ~

この弓矢があれば、100メートル先の獲物も仕留められますよ~

この鍬は切れ味がすごいんです。簡単に収穫できますよ~

 

というように、既製品をセールスする。

これが今の世の中です。

 

結果として、既製品を買うということが問題の解決方法だと思っている人が多い。

 

これって正しいのか。

 

順番が違うよね。

 

大事なプロセスが欠落している。

 

それが、「考えて作ろうとする」ということ。

そもそも、便利な既製品とは、考える能力があって作る能力もある人間が時間短縮のために

使うものであって、本質の解決になるものではない。

 

質問を受けているとよくわかることなんですが、昔と今では質問の内容が変わっている。

 

今の質問は、

どうしたらいいんですか?

 

昔は、

○○したんですが、うまくいきません。どうしてでしょうか?

つまり、~したんですが、っていう部分がない。

 

だから、多くの人が永遠と既製品を買うことになる。

 

なぜなら、既製品とはある一部を切り取って、対応することで製品化されているので、

状況が変化したり、時間が経過すると使えなくなる。

規格化するためには、普遍的な定義が必要になります。しかし、現実は変化の中にある。

だから、買い続けるしかない。

 

消費者である限り、お金は増えない。

生産者になるから、お金が増える。

 

人に何かを求めるなら、答えではなく、ヒントを求めるようにすること。

周りの人へのアドバイスを求める時、質問を変えてみよう。

 

A, どうしたら良いと思う?

B, ~してみたけど、うまく行かなかった。どうしたら良いと思う?

 

このアプローチの仕方は、すべての物事で基礎となるものです。

人間関係、仕事、すべてで大きな変化をもたらす。

 

 

 

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