考え方を切り替えろ。

 

 

 

 

 

 

私たちが、教えらてきた固定概念。

 

1+2=3

グラスを落とすと、割れる。

ボールは放物線描いて、落ちていく。

信号が青になると、渡る。

Aという答えを導き出すための、Bという式。

朝は、「おはようございます」

 

ということで、相場で苦しむ人が続出する。

 

何が言いたいのか?

 

アプローチが異なっているということ。

 

多くの人が、A=Bというアプローチをしている。

 

 

ストキャスが傾いたら、雲を抜けたら、MACDがゼロレベルを。。。。

 

すべて、A=Bという考え方がベースにある。

 

でも、相場はそうじゃない。

 

 

だから、テクニカル分析を馬鹿にする人がいる。

テクニカルでの分析は不可能だと断言する。

 

そりゃそうですよ。

 

テクニカル分析での考え方を理解していないのだから、否定するよね。

 

A=Bという考え方でアプローチするのなら、不可となる。

 

 

相場に向き合う時は、

 

A=BC

 

この考え方で向き合うこと。

 

Aという段階では、反作用の結果は、Bであり、Cである。

 

つまり、Aという時点では、BとCが同時に存在している。

 

という考え方が重要になります。

 

 

 

どうも、一般の人たちと関わり見ていると、A=Bという形に持ち込もうとする意図を感じます。

 

A=BCです。

 

じゃあ、どうなる??

 

Aが重要なのではなく、B・Cの切り代わりを決める要素は何?ということになる。

 

テクニカル分析とは、この切り替わり要素に注目することです。

 

 

 

だから、インジケーターやオシレーターなんてお好みで、好きなものを使えばいい。

これらすべては、Aという要素です。

 

頭が良い人ほど、苦労する場合があるのは、A=Bが染みついてるかもしれません。

 

これって、とても貴重な考え方だけど、気づかないようね。。。。。。

 

 

 

 

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