荒れ相場で何をする?

 

 

 

 

 

 

おはようございます。高橋です。

ドル円相場は、まさに大荒れの相場となっていますね。

トランプラリーなんて言葉も現れるような状況です。

 

正直に認めましょう。

こんなに連騰するとは、まったく思いませんでした。

というか、理解に苦しみますね。。。。

 

さあ、みなさんもお気づきだと思いますが、こういう大荒れの相場に

なったとき、実にいろいろな説が出没します。

120円までは上昇するだろう。

数年後は、150円になるだろう。

 

そして、少し調整模様となると、まだまだ円高だと考えている人は、

こんな馬鹿げた買い上げは、一気に巻き戻されるだろう。と言う。

 

はい、実に多様な意見が飛び出します。

 

つまり、信じるべき唯一の説というのは、荒れ相場では存在しません。

 

しかし、数年や10年単位で見ると、ドル円ですら、短い期間で10円以上という

変動は起こるわけです。

ということは、これらに対応策を持っていないと、必ずトレード人生の中で失敗する

可能性がありますよね。

 

あなたは、どのような対応をしますか?

 

エコノミストの話を信じますか?

自分の論理を貫き、逆張りでも仕掛けますか?

それとも、何もしない。無作為を取りますか?

 

私は、相場で迷ったら、決めていることがあります。

 

立ち止まる。

 

つまり、静観するということ。

 

ある程度までは、相場に対応するためのオペレーションを行いますが、

理解に苦しむ展開になった場合は、止めます。

時間を止めるという感じ。ロスカットするわけでもなく、新たなポジションを

メイクすることもなく、固定化するということ。(含み損に耐えることではない)

 

固定化には、特に数字的な意味はありませんが、相場の流れを見る時間を

得ることができます。相場は人の心と同じ。時の経過とともに必ず変化します。

 

エントリーのエッジも大切ですが、時間を止める発想も大切なのかもしれない。

 

 

 

 

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