2016年最後の日。

 

 

 

 

 

 

2016年も、今日までとなりました。

皆さんは、どんな1年となりましたか?

良かった人も、悪かった人も、今この記事を読めているということに

感謝しましょう。つまり、生きているということに。

 

私は、この1年多くの誹謗中傷のメールをいただいて、ネット社会の

現実を教えていただきました。殺害予告もあったな。

 

多くの人たちが、満足のできる人生を歩めていない厳しい現実を映しています。

 

 

さて、本年最後の記事ということで、何を書こうかと思ったのですが、

来年に向けて、私らしく、皆さんにご質問。

 

どれだけ、失敗をしましたか?

そして、乗り越えましたか?

 

常々思うことがあります。

 

失敗をして、乗り越えるという人が少ないような。。。。

 

投資で言えば、どれだけ破産をして、そして、もう一度相場に戻ってくるために、

寝る時間を削って、金を稼いで。。。。(少し極論ですが)

このプロセスを踏んだ人が、何人いるのだろうか。

 

私の人生の先輩方は、私たちが思う失敗や絶望など、気にも留めません。

なぜなら、どれだけ失敗しても、這い上がるのが当たり前。

理屈ではない、経験があるからこそ、格が違う。

 

現在の我々は?

 

中身がなくても、きれいなスーツを身にまとうことができる。

結構な高級車もローンで買える。

ネットには情報があふれ、経験していなくても、わかったようなことが言える。

 

新入社員や後輩を見ていても思う。

 

そんなきれいな格好をして、どうやって失敗して、這い上がるんだ?

髪にワックスを付けて、無造作ヘアー?

 

君たちは、今失敗をして、這い上がることで強くなる。

そんな格好をしているから、失敗できないんじゃないか?

丸坊主、ジャージで来い!

 

なーんて、思ってしまいます。

だから、嫌われるのでしょうけどね。

でも、大切なことがある。

 

 

投資という不確実な世界で生きる。

確実な情報もない、絶対も存在しない、失敗すれば死ぬ。

そんな世界で生きるために必要なものとは?

 

君たちにとって、本当に必要なものは、

失敗の先にある。

失敗をして、這い上がった先にある。

 

今あるプライドのせいで、失敗を恐れるなら、

そんなものは、捨てちまえ。

 

 

 

 

 

 

rankingbtom
kawaseclub

Add your Biographical Info and they will appear here.