繰り返しを見つける作業

 

1年以上の期間、フェーズの異なる人たちに相場の話をしてきた。

ざっと計算しただけでも、360時間を超える講義をしてきたことになる。

 

毎回、少しずつ角度を変えた表現を試して、最高のレクチャーを目指しています。

いつの日か、異なるフェーズの人たち、すべてに対応すること。

これが目標です。

 

結局、教えるということは、1ということを伝える引出しの量だとも言える。

「あれ」でわかる人、「それ」でわかる人、「棚の上」でわかる人、「棚の上の写真」でわかる人。

この、「あれ」「それ」「棚の上」「棚の上の写真」が引出しの量といえる。

つまり、教える人の力量である。

 

相場の世界も同じ。

 

1ということを見つけるために、角度を変える作業を繰り返す。

MA、ボリバン、RSI、出来高、インデックス、相関係数、かい離。。。。。

あらゆるツールが用意されている。

 

 

 

本質は、「繰り返されること」を探し出すということ。

 

 

 

今日は、その一例。

 

直近のドル円相場の動き。「繰り返されること」

シンプルに表現しよう。5分の世界で連発していることが、1時間の世界で起こった。

 

 

 

 

rankingbtom
kawaseclub

Add your Biographical Info and they will appear here.