【連載記事】成功の軌跡 普通の人

 

 

 

 

 

 

今回から、連載企画として、「成功の軌跡」というお話をします。

これは、私の過去を簡単に振り返るという内容。

生まれながらにして、トレードの天才ではなく、ごくごく普通の人間だった私が、

どのようにして、トレードの世界で生きるようになったのか?

そんな、お話です。。。。。

 

【普通の人】

私は、大学を卒業して、トレーダーになったのか?

違います。普通に、会社に就職して営業マンとして、働きました。

朝は、7時から夜は9時まで。(労基違反じゃないの?)

既存のお客様へ打ち合わせに行き、空いた時間で新規の飛び込み営業。

月末には、全体会議があり、ノルマ数字を達成していないときは、胃がピリピリ。

でも、新卒で入ってますので、それが世の中の常識だと思っていました。

 

営業先のお客さんからは、無理を言われることが多い。納期直前に仕様変更を

言われたり、新規営業では、訪問先で冷たくあしらわれる。。。。。

でも、それが働くことだと思っていました。

 

しかし、嫌なことばかりではありませんでしたよ。

新人営業マンとして、がんばっていると応援して下さる方もいました。

飛び込み営業で、今思えば的外れな提案をしていたはずなのに、丁寧に時間を

取って下さり、また、いつでも提案して下さい。と言って下さる暖かい人達もいました。

今思えば、当時の仕事を続けられたのは、こういうお客さんのおかげだったのでしょう。

 

そうして、少しずつお客さんの数も増え、会社でのポジションも上がっていきました。

毎月の全体会議でも、ビクビクする必要はなく、クールにこなすことができるようになったのです。

誠心誠意、お客様のため、努力を惜しまない。これこそが、営業マンとしての姿勢だと

考えていました。お客さんが困っていることは、なんでもお手伝いする。

NOと言わない営業マンですね。あるお客さんでは、犬の散歩までやったことがあります。

仕事と全然関係ないですけどね。(笑

 

順風満帆な毎日。順調に昇進して、仕事も安定。このまま定年まで勤めよう。

 

 

しかし、人生とは実に数奇なものです。

少しずつ、人生の流れが変わりはじめるのです。。。。。。

つづきは、次回の記事で。

 

 

 

私は人気がないね。↓ 何位か見てみ。

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