基本を見失う人たち

 

私が今まで生きてきた中で、猛烈な批判にあうことは少なくない。

まあ、はっきりものを言わせてもらうからには、覚悟のうえ。

しかし、どうにもわかってない奴がいる。

 

ある男の話をしよう。

この記事も誤解を受けるのかもしれませんが、根底にあるのは同じ男として

その男の人生を想ってのことだと前置きをしておく。

 

彼は、とにかく批判がうまい。

他人のことを批判することへの情熱は素晴らしい。

あれは、ダメ。あいつは、ここがダメ。。。。。。

 

当然、私も批判をされる。

エラそうだ。わかりにくい。女遊びが激しい奴だ。良い人ぶってる。偽善者だ。

 

この人物を、感情論を抜きにして見つめてみる。

 

そうすると、腹立たしいとは思わない。

 

努力のベクトルが間違っているだけ。

 

人間は、努力をしても結果が伴わない場合、脳が疲労することを避けるため、

防衛本能が働く。

 

それが、他を否定すること。

 

自分が悪いのではなく、他が悪いという結論にすれば自分は守れる。

また、批判をしたり否定をすることは、容易に達成感を味わうことができる。

 

つまり、普通の人間だということ。

 

 

しかし、

 

普通では、素敵な人生を歩んでいくことは難しい。

ましてや、誰かを引っ張り上げることは到底できない。

 

何かに出会う → すぐに否定する → 次を探す

 

 

これって、なんか生み出しているのか?

 

ただ、マスかいてるだけだろ。

 

 

単純なことを見失ってる。

 

 

1×1×1×1×1….= 永遠に「1」でしかない。

 

 

 

君から見たら、軽蔑に値する私ですが、

私は、1×2、2×3、4×6、8×10、とするために全力で生きている。

 

同志諸君。

「マスばかりかいてないか? 我々はリアルな女を抱こう」

 

※今回も女性の方々には不快な文面となり、すみません。

 

 

 

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