マクロ環境分析

 

今日は、ミクロとマクロの話。

うーん、MBAみたいな話かと思われるかもしれませんね。

まあ、簡単に言えば、枝ばっかり見てないで、森も見ようねって話です。

 

金融という世界では、ミクロ分析は「テクニカル分析」。

マクロ分析は、ファンダメンタルズなどの分析ですね。(代表的なもの)

 

さて、投資初期の方に多い傾向が、テクニカル分析に比重が寄り過ぎているということ。

結構、マクロ分析をしていないという人が多い。

 

投資は、いつも申し上げますが、重ね絵のようなもの。

一つのパーツでは、何の絵かわからない。

何枚かのパーツを重ねていくことによって、絵が浮かび上がってくるというもの。

 

投資で勝ち抜いている人とは、何枚ものパーツを重ねている。

だからこそ、浮かび上がる絵は人に感動を与えるレベルになっている。

 

ミクロ分析である「テクニカル」だけで、勝つことを目指す人がいますが、

そんな人へ質問です。

 

 

「2年前のフランショックは怖いと思いますか?」

 

 

「はい。」

 

と答えた方へ。

 

フランショックは、テクニカルでは回避できませんよ。

マクロ分析をしている人は、損失を出していません。少なくとも、私が知っているファンドは、

爆益はあっても、損失なんてありえない。

 

こんなのを見てるから。

 

もちろん。マクロ分析だけでは不十分です。

マクロ分析+ミクロ分析=自由への切符。

 

フランショックを恐れるなら、マクロ分析はしてね。

 

 

 

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