マクロ環境分析その2【ここギリライン】

 

マクロ環境分析の2回目となります。

なぜ、トレードをする時に、5分足のチャートだけを見てトレードをしてはいけないのか?

 

理由は、負けるから。

 

正確には、ミクロ・マクロ分析ができる成熟したトレーダーは勝てますが、

それほど、うまくない人は必ずどっかで負ける。

そして、チャートの世界が底なし沼に見える。

 

まったく、法則性もなく無秩序に思える。

 

だから、マクロな環境分析が必要。

 

初級コースは、上位足を確認することですね。

しかし、これはテクニカルの域を超えません。

上位足も、特定通貨ペアの価格情報だからです。

 

他に、影響を与えることはないのでしょうか?

 

たとえば、

 

どんなプレーヤーが参加しているのか。

そのプレーヤーは、いつ利食わないといけないのか。

現在の値動きは、中長期の玉なのか。短期の玉なのか。

株・債券・商品・スポット・スワップ・キャリー。。。。。。。

 

こんな情報をまったく含んでいないのが、皆さんがよく見るチャートです。

 

うーん。

 

奥が深い。。。

 

一生楽しめるね。

 

そして、続ければ経験や知識は蓄積され、リターンへと帰結する。

やっぱり、一番楽しいのがトレードですね。

 

 

 

最後に、ラインの話。

チャートには、無数にラインを引くことができますが、その中には他とは格が違うものがある。

私はデットラインと呼んでいます。

本来は、利確を意味するものですが、トレンドが強い場合は押し目や戻りの目途とします。

そして、このライン引きの根拠は経験ではありません。マクロ分析の数値が達したという機械的なもの。

誰でも引ける。

 

 

 

意識を高めてもらうために、そのライン引きの動画をご参考に。

(私ではなく、トレード未経験な事務局の人が機械的に引いています)

ハードロックに編集されているようです。

 

 

 

 

 

 

追伸:

先日、高校生諸君と会食をした話をしましたが、その時に若者の流行を聞きました。

老いては、子に従え。ではないですが、おっさんは若者に従え。ということで、

自分の顔をもってみた。(爆笑  お盆休み楽しんでね!

 

注意:デカいおっさんが出現するので、拡大は自己責任で!

 

 

 

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