人生にチャンスを

 

 

私が金融市場で生きると決めた最大の理由は、

 

「誰にでもチャンスが与えられる世界」

 

という結論に至ったからです。

 

とかく、投資の世界は怪しいなどと言われることが多く、

ネットでも批判的な記事を多く見ることができます。

 

そんな記事を目にすると、寂しい気分になります。

批判的な記事を書く多くの人は、市場に入る前の段階で諦めた人達だからです。

もう少し、時間をかけて取り組むことができなかったのか。。。

もったいないなあ。と思います。

 

もちろん、少し癖のある世界ですので、今までの常識で成功するということはありません。

ただ、そんなものは、どんな世界でも同じこと。

なぜ、そんなに色眼鏡で見て、急いで判断してしまうのか。。。。

 

まあ、それぞれの性格や環境があるので、個人の自由なのかもしれませんが、

これだけは、知っておく必要がある。

 

金融市場は、誰にでもチャンスを与える世界です。

一度の失敗で、個人にレッテルを貼ることはありません。

何度でも、リベンジを認めます。

あなたの、過去は一切関係ありません。

 

そして、リターンや損失にも決まりはありません。

 

厳しいように、思うのかもしれませんが、この世界こそ、

真に平等な世界であるということ。

 

一般的な仕事は、どうなのでしょうか?

 

一度大きな失敗をすれば、その組織での出世は難しい。

再就職するときも、前職のことが影響する。

過去に遡ることができない学歴に縛られる。

給料は、全体とのバランスで上限がある。

年収1000万なんて、実現しません。

実現したとしても、その地位を失うことにおびえることになる。

そして、一度失えば二度と手に入らない。

安い給料に所得税が取られる、なけなしの金で買った家は、

取得税、固定資産税、ローン金利。

何かを買えば、消費税。

 

そんな世界に生きているのに、金融市場をなぜ色眼鏡で見るのでしょうか?

 

現状に不満があるように見せているが、実は現状が好きなドMとしか思えない。

 

 

 

takahashi

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