もし、あなたが投資を始めたいと思うなら、まずはココからはじめよう。

多くの個人投資家の皆さんが、真剣に投資分析の技術を磨くために努力をされています。そして、皆様をサポートするために全国で様々なセミナーが開催されています。同じく、多種多様な投資教材が販売されています。

しかし、相当な努力をしているにも関わらず、満足のできる結果が伴っていない投資家も少なくありません。

これほどまでに、充実しているといってよい情報社会において、なぜ情報量と成果が一致しないのでしょうか?

世界でも稀にみる低スプレットのトレード環境・厳しい管理体制での資金管理。トレード環境・テクニックに関する情報量どれをとっても世界最高水準といって過言ではないでしょう。

なのに、なぜ?

Penny wise, pound foolish.

これは、金融の本場イギリスの諺です。

日本語に訳すと、「些細なお金に気をとられ、ビッグマネーのことを無視している。」となります。

つまり、細かな部分ばかりを見て全体を見落すと、うまくいかないということを表現しています。

なぜ、こんな外国の諺を持ち出すのか?

それは、ここに大きなヒントが隠されているからです。

事実。93%の個人投資家がスタート時に間違いを犯しています。※1

上記に示す方程式のように、テクニックやトレード環境だけでは、利益に直結することは出来ません。

テクニック等は、先ほどの諺にあった「些細なお金」でしかありません。

※1 自社会員調べ

  • 移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 加重移動平均線
  • 修正移動平均線
  • ロウソク足
  • バー
  • 練行足
  • 平均足
  • 中空ろうそく足
  • ライン
  • エリア
  • ベースライン
  • ポイント&フィギュア
  • RSI
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • 一目均衡表
  • モーメンタム
  • 累積出来高指数
  • VWAP出来高加重平均
  • ボリンジャーバンド
  • 騰落レシオ
  • パラボリック
  • ピボット

これらは、テクニカル分析で用いられるものです。これがすべてではなく更に多くの分析ツールが毎月のように誕生しています。

なぜ毎月のように分析ツールが誕生するのでしょうか?

セールストークは、いつも完璧に見えます。完璧なものであるならば一つで良い訳です。

ではすべては、効果のない無意味なものなのでしょうか?

 

うまくいかなければ、テクニカル分析の手法を変える。いつかは見つかるはず。

つまりは、聖杯探し。

ここで誤解しないで欲しいのですが、テクニカル分析が無意味だと申し上げているのではありません。

ただ、トレードの全体像を学ぶことなく、投資の様々な手法を学んでも、それを使いこなすことが出来ないということです。

その手法は、何を見ようとしているのか?どんなメリット・デメリットがあるのか?

その答えは、全体を知ることで得られます。

全体像を理解しているからこそ、比較することができる。

比較することが出来るからこそ、良し悪しの判断ができるのです。

Section.01 ベーシック分析

まずは、ベーシックな分析ツールの基礎を学びます。

  • 移動平均線
  • 平均足
  • RSI
  • MACD
  • PIVOT

Section.02 プライス・パターン

チャート上に表示されるチャートパターンから学びます。

  • トレンド継続パターン
  • 調整・持合いパターン
  • トレンド転換パターン

Section.03 ブレイクラインTNPG

実際のエントリータイミングとしてのブレイクライン

  • トレンドライン
  • ネックライン
  • PIVOT
  • ギャップライン

Section.04 出来高・建玉

価格の決定に関わる重要項目。

チャートの変動が本物であるかを見極めるためには、出来高と建玉に注意を払う必要があります。

  • 出来高
  • 建玉

Section.05 戻し率

チャートの世界での数学的根拠とは。

プライスは、何の根拠もなく動いているのでしょうか?相場は一定の法則性を持って動いています。

  • フィボナッチ数列
  • 黄金比率

Section.06 ダイバージェンス

ダイバージェンスとは「乖離」

相場は一定のリズムで動いています。

そのリズムから逸脱した動きをした場合、修正されることがよく起こります。この乖離の実例とともに学びます。

Section.07 タイム・サイクル

マーケットには、時間的サイクルが存在します。

チャートは価格情報から、相場を分析していきますがその他にも季節要因など時間的な原因でプライスが反転していくことがよくある。ここでは実例を見ながら時間的な要因を学びます。

Section.08 外部要因

インターネットの発達により、マーケットの相互関係は強まっています。一つの通貨ペアを見ているだけでは不十分となります。どうしてもわかりにくい動きは存在しており、それらの多くが他の市場の影響を受けている場合があります。ここでは、実例を見ながらマーケットの相互関係について学びます。

TAKAHASHI

私がプロップディーラーとしてキャリアをスタートさせて、初めに学んだのがこの内容です。 専業時代で学んでいたことは、いろいろありましたがすべてが断片的な情報であったと気づかされました。
頭の中に点在していた情報がすべて繋がっていき、ブレイクスルーした記憶があります。
FXだけではなく株や商品先物市場でも共通の考え方です。すべての市場で通用する内容だったのです。

まずトレードの全体像を知ったことで、今まで漠然と持っていた不安を解消することが出来ました。その不安とは、何をどのように学べば良いのか?というものでした。我流で学んでいた専業時代では、どうしても知識に偏りがありました。

現在も様々なコンテンツが世の中で提供されていますが、すべてここでご紹介する8つの要素からの派生でしかありません。新しいコンセプトというよりも、手間を省くなどテクノロジーの進化による改善と呼ぶのが正しいと考えます。このプログラムが、皆様のトレード人生における羅針盤のように、相場という大海原で進むべき道を示すことになれば幸いです。

著者プロフィール

元国内プロップディーラー。
現在は、個人投資家として活動。プロトレーダー集団「TSUBAKI」代表でもある。
豊富な経験を持ち、個人トレーダーのスキルアップにも精力的に取り組み、セミナーやオンラインコンテンツ
の配信など多方面で活躍中。先祖が武士であることから、侍トレーダーとしての異名を持つ。

配信コンテンツのご紹介

※一部を抜粋

「理解できること」を追及したカリキュラム

専用サイトでのビデオ講義スタイル

セクションごとに用意されているレジュメに沿って、講義は進行されます。
レジュメだけでは、わかりにく箇所は動画にて詳しく解説いたします。

また、各セクション毎にご質問があれば、ご質問フォームよりご質問下さい。
各ご質問への回答は、まとめページへ反映されます。
質問内容は、カリキュラム参加者であればどなたでも見ることができます。

オリジナル分析ツール

カリキュラムで知識を学ぶだけでなく、オリジナル分析ツールも
ご利用いただけます。すべて、高橋講師も実際のトレードで使われている実践的なツールとなります。

1.Zero-Shiki
2.Currency GBP/EUR-JPY
3.Currency GBP/AUD-JPY
4.Currency CAD/CHF-JPY
5.Currency USD/EUR-JPY
6.Currency single NZD-JPY
7.Currency single NZD_USD
8.Currency JPY/EUR-USD
9.Currency GBP/AUD_USD
10.Currency CAD/CHF-USD
11.crossYEN-compass

※高機能チャートtradingviewにて動作いたします。(無料プラン対応)

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今ご参加いただくと、初回版限定の特別セクションが含まれます。

Section.X エントリーロジック

高橋講師が使う5つのエントリーロジック。

細かいエッジや今だけ使えるものではなく、何十年と変わらないロジック。相場の原理原則に即したロジックだからこそ、安定したトレードを続けることができる。数あるエントリーロジックから、代表的な5つについて公開していただきます。

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  • 本プログラムの募集は、予告なく終了する場合がございます。